ヘルシー女子にオススメ! 宇都宮のおいしい豆腐で作った惣菜デリ- PR

LOTUS3内観
お惣菜・テイクアウト

福田屋宇都宮店の3本となりの通りには、最近おしゃれなお店が集まっているのをご存知ですか?

そうそう、錦小学校の西側の通りです♪

モダンなお花屋さんやスタイリッシュなジム、アンティークな雰囲気の美容室など…この通りでは、おしゃれで健康的な女性をよく見かけます。

そんなすてきな通りに女性にぜひおすすめしたい惣菜デリがあります。

それが、「LOTUS3(HASUNOMI)TOFU DELI」。

一瞬カフェかと思ってしまうおしゃれな外観ですが、実はお豆腐屋さんの惣菜デリなんです!!

宇都宮にはなかなかない、ヘルシーなお豆腐やオーガニック系の食材を使ったおいしい惣菜が! テイクアウトもできちゃうので便利♪

どんなお店なのか、ちょっとのぞいてみましょう。

おしゃれな店内は、元カフェ♪

LOTUS3店頭と木の看板

入り口に近づくと、レトロで素朴な雰囲気がおしゃれ。まるで絵本に出てくるおうちみたいです。これは、ますます気になります♪

お店の中に入ると、ナチュラルでやさしい色合いの店内。とってもかわいい世界観です!!!!

「実はここ、もともとカフェだったところをそのまま利用してるんです」と、店員さんに教えてもらいました。

LOTUS3店内にあるカウンター
カントリー系の家具は、当時のカフェのオーナーさんがアメリカで買い付けてきたものだそう。とってもハイセンスです。目の前にお豆腐や惣菜が並んでいるのに、まだカフェにいる気分になります…。

「おしゃれなイスだなあ。これも、カフェのときの家具かな?」と思いきや、「これはうちの豆腐職人である社長が選んだものなんですよ」と、店員さん。

え!? 豆腐職人の社長さんが!?

豆腐職人さんって古風なイメージがあったのですが、ギャップにびっくり。しかも、おしゃれなアンティークのイスを集めるのが趣味なんだとか。

若々しく、一見美容師さんかと思うようなおしゃれな社長さん。社長さんも、見ただけでは豆腐職人だとは分かりません!!

このお店はそんな社長さん曰く、「豆腐離れの傾向にある若い人にもっと食べてもらいたいというコンセプト」のもとオープンしたそうです。だから、若い人が入りたくなるようなおしゃれな雰囲気なんですね♪

店名デザインにある「LOTUS3(HASUNOMI)TOFU DELI」の由来も、とてもすてき。

「LOTUS3」は、LOTUS=ハス、3=実(み)で「ハスの実」を表しています。

なぜハスかというと…

ハスの花は泥の中から自力できれいな花を咲かせ、その種は何千年も生き続ける生命力を持っています。こちらの店名には、きれいな花を咲かせるために、まずはこの実から始めようという意味が込められています。

おいしい豆腐へのこだわり

LOTUS3で取り扱っている大豆之館の豆腐商品
「LOTUS3(HASUNOMI)TOFU DELI」で取り扱っている豆腐は、すべて岡本にある本店「大豆乃館」で作られています。

「大豆乃館」では、国産大豆と天然にがりを使用し、一般的な豆腐に入っている消泡剤は一切使わない無添加の豆腐作りにこだわっています。

国産大豆は、人工的な遺伝子組み換えをしていない有機栽培の在来種である大豆を使用しています。自然のままの食材を使っているところが、すごくナチュラルですよね♪

このように安心して食べられる健康志向の豆腐作りにこだわる理由を、社長の大谷さんに聞いてみました。

「それは、食べ物の大切さを伝えたいと考えているからです。食べ物が身になると、よく言うじゃないですか。やっぱり多忙な中で食事をおろそかにするとどこかでガタが来ちゃう。だから、食べ物で健康になっていくっていうことを若い人たちに意識してもらいたいなって思うんですよ」。

ライターにも、これには心当たりが…。

忙しい時って、食べることも面倒になってしまい、とりあえず空腹を満たすために、すぐに買える添加物の多いコンビニ弁当などを口にしてしまうんですよねえ。

そこに「おいしい」とかの感情はなくて、「時間が惜しい」という気持ちだけ。

これを繰り返すと、体内の栄養が補えなくなって、仕事や勉強のパフォーマンスがガタっと落ちます。やっぱり体を作るものだから、食べるものには気を使わないといけませんね。

そんな食の大切さと向き合う大谷さんは、どうして豆腐職人の道を選んだのでしょうか?

「もともと、食品の卸しの仕事をしてたんです。だけど、卸しってだれかが作ったものを売る仕事でしょ? 自分でもなにか0から作ってみたくなっちゃって。そのとき、今の本店のテナントが豆腐屋の道具そのままで空いたと聞いて、自分ひとりでもできるんじゃないか! って豆腐職人の道に飛び込んだんですよ」。

そう、意気揚々と話す社長さんにびっくり。かなり、チャレンジャーな方です! そして、続けてこんな話も…

「もちろん最初は独学で始めたわけなんですけど、試行錯誤の繰り返しでしたね。でも、通ってくれるお客さんがよくアドバイスをくれて、それを受け入れながら豆腐を作っていったんですよ。今のオーガニックの豆腐作りにたどり着いた理由は、たまたまそのお客さんがオーガニックに関心のある方で、そこから食を大切にするオーガニックの考えに導かれていったんです。さらに、オーガニックについてもっと知ろうと思って色んな人と知り合うと、よりオーガニックの意識の高い人たちに関わることになって、自分の中でもオーガニックの意識が高くなっていくのを感じました」。

社長さんの、豆腐みたいに柔軟な一面が分かるエピソードですね。

ヨーロッパではどんなに小さな町にもオーガニックのスーパーがあり、東京へもオーガニックの波が進出してきています。ここ宇都宮でも、「LOTUS3(HASUNOMI)TOFU DELI」が、オーガニック文化の発信になるような気がしました♪

パッケージに込めた想い

LOTUS3で取り扱っている木綿豆腐と絹豆腐
木綿豆腐と絹豆腐のパッケージに込められた想いも、社長さんに語ってもらいました。

「豆腐を作るときは、精神を整えることを大切にしています。実は、以前、良い大豆を使っているはずなのに豆腐がおいしくできなくて…。自分の腕が悪いのかな、なんて豆腐を作りながら考えていたんです。そしたら、ある日お客さんから、自信のなさが豆腐の味に映るから不安な気持ちで作るのはやめてくれ! と言われちゃいました。食べた人には伝わってしまうんだと思い、そこから楽しい気分で作ってますよ。力まずニュートラルな気持ちを意識して。この意味を込めて、うちの木綿豆腐と絹豆腐のパッケージは禅と空と書いているんです」。

このパッケージは、そんな粋な理由だったんですね!

ちなみに、そんな想いが通じてか、木綿豆腐は全国大会で5位に輝いています。

そして、やさしい笑顔でこんな話もしてくれました。

「食べたものがその人の身になる、ということは自分が作ったものがその人の体になるということをすごく重視しています。だから、ギスギスした家族がうちの豆腐を食べて和んでくれたらいいなと思って、日々豆腐作りをしていますよ。食べた人が和めるように、素材本来の味が分かるやさしい味わい、滋味深さを持った豆腐を意識して作ってます! 」

う~~~ん深い…。

反抗期の息子がお母さんと喧嘩して険悪なムードの中、夕飯時にひとくち豆腐を口にして「あ。これおいしいね…」と仲直りの会話が始まるような。

つまり、食べ物は人の内面も変える力があるので、食卓の雰囲気すらも食べ物次第。だから家族仲を変えることもできてしまう、ということですねえ。

気になるおすすめ豆腐や総菜などをご紹介♪ スイーツもあるよ!

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堀切ロッタ

宇都宮市出身の女性。大学卒業後、都内の企業に就職し、システムエンジニアや化粧品のマーケティングを担当。2018年より地元宇都宮でフリーライターとして活動。好...

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