この夏行きたい! 宇都宮で御朱印めぐり おすすめ寺社3選

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ハマる人続出! この夏は、心穏やかに御朱印めぐりはいかが?

御朱印とは、神社や寺院で、参拝記念に押印される印章などのこと。

もともとは、寺社へ経文を納めたことの受付印だったといわれています。

黒々と墨書きされた毛筆の文字は見事で、それぞれの寺社によって違った趣があります。

心を静めて両手を合わせ、目を閉じる…。街中の喧噪がふっと遠くに感じるその瞬間、なんともいえない穏やかな空気が身を包むようです。

古くから信仰を集めてきた場所というのは、どこか清々しい空気に満ち溢れているような気がします。

いわゆるパワースポットと呼ばれる所以でしょうか。

元気いっぱい楽しむレジャーもいいけれど、今年の夏は、心穏やかになれる御朱印めぐりの魅力にはまってみませんか?

宇都宮にあり、気軽に訪れることのできる寺社をご紹介します。

二荒山神社 ふたあらやまじんじゃ

宇都宮市の大通りを見下ろすように存在する二荒山神社は、まさに宇都宮のシンボル。

「ふたあらさん」の愛称で親しまれてきた下野国(栃木県)一之宮です。

その歴史は古く、今から約1,600年も前の、仁徳天皇の時代に祀られたのが始まりとされているそう。

御祭神は武徳に優れる神とされていて、あの源頼朝や徳川家康などの名立たる武将からの信仰もあつかったんだとか。

勝運・家内安全・商売繁盛にご利益があるとされています。

二荒山神社の御朱印。

二荒山神社に行ったらぜひチェックしてほしいのが、この「しあわせ餃子おみくじ」。

餃子の街宇都宮らしい、日本で唯一の餃子型おみくじです。まさに餃子! な見た目がインパクトありますよね。

「しあわせつつむ餃子おみくじ」として人気だそうですよ。

宇都宮市馬場通り1-1-1
028-622-5271
公式HPはこちら

智賀都神社 ちかつじんじゃ

五穀豊穣・家内安全・無病息災にご利益があるとされる智賀都神社。

778年に、日光二荒山神社の御祭神の分霊を、今の徳次郎町に勧請(かんじょう)したそうです。

江戸時代には徳川の崇拝社にもなったとか。

3年に1度の7月最終土曜には、宇都宮市指定有形文化財にもなっている見事な彫刻がほどこされた6台の屋台奉納が行われます。

次は2019年の7月の予定です。

智賀都神社の御朱印。

こちらは、家内安全の木札です。

すべての安定、幸福はまず家庭から。

古くから新湖心のあつい人々の家庭を守ってきたといわれる木札です。

家族みんなが楽しく幸せな毎日を送れるように、いかがですか。

宇都宮市徳次郎町2478
028-665-2705
※宮司不在の場合があるので、事前に電話で要確認。

多氣山不動尊 たげさんふどうそん

822年に創建された真言宗の寺院で、商売繁盛・家内安全・厄除けにご利益があるとされています。

本尊は不動明王。9月の第一土曜の「八朔祭宵祭り万灯会」と翌日の「八朔祭」に御開帳が行われます。

5月の「紫燈護摩供大火渡り祭」では、一般希望者も火渡り修行に参加できるそうです。

弘法大師空海などを祀った霊験あらたかなお堂「弘法大師堂」や自転車の個通安全祈祷にオススメの「祈祷殿」も。

また、境内には御百度参りの往復の標識として建てられている百度石があります。

多氣山不動尊の御朱印。この梵字一文字で「カンマン」と読み、不動明王を表すそうです。

金色に光る御守り、「開運五鈷杵の御守」。

自分自身の煩悩や邪気、外界の災難を打ち消してくれるといいます。

開運を強く願う人にオススメ!

宇都宮市田下町563
028-652-1488
公式HPはこちら

マナーを守って楽しく御朱印めぐりを

深い魅力を持つ御朱印めぐり。しかし、御朱印は集めて楽しむ「スタンプラリー」ではありません。

しっかりと神社や寺院に参拝をして、帰りに参拝の証として御朱印をいただきましょう。

最近はオシャレで可愛い御朱印帳もたくさん見かけるようになりました。必ず、御朱印帳を準備していきましょうね。

また、受付時間外に対応してもらうことはできません。確実に御朱印をいただきたいという人は、事前に電話で確認してから行くことをおすすめします。

※情報はすべて取材当時のものです。価格・メニューなどは変更されている場合があります。
価格はすべて税込み価格です。詳細はお店のウェブサイトでご確認ください。

宮めぐり編集部

「宮めぐり」は、宇都宮のあちこちに散らばる素敵なストーリーを形にして、あなたにお届けしていくWebメディアです。

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