一級建築士と叶える理想の住まい 「宮川建築工業」なら施工後も安心 -PR

宮川建築工業内観
教育・学び

まばゆいほど真っ白な建物の入口に咲いていた南国の花「プルメリア」。

出迎えてくれたのは、穏やかな南の風が舞い込んで来るような宮川建築工業のご夫婦のあたたかな笑顔でした。

ふと上に目を向けると、ツバメの巣が! 奥様に尋ねると、以前の店舗にもツバメの巣があり不思議なことに移転するとまた巣ができたそう。

地域の方々に親しまれ、登校中の子ども達にはいつも「おはよう!」と声をかける宮川社長。時には修学旅行のお土産をもらったりすることもあるといいます。

入口の大きなプルメリアの木も、贈り物だそう。

気持ちが優しく、また皆に信頼されている社長を、ツバメも知っているかのようです。

宇都宮で新築・リフォームを手掛けて創業58年。信頼と実績を誇る宮川建築工業で、家づくりについての想いを伺ってきました。

宮川建築工業の入口にあるプルメリアの花贈り物だというプルメリアがきれいな花を咲かせていました

現場一筋60余年だからこそできる丈夫な家づくり

宮川建築工業の素敵な施工事例の数々素敵な施工事例の数々

宇都宮工業高等学校卒業後、大工の父の元で25年間の厳しい修行を経た宮川社長は、その傍ら29歳で一級建築士を取得しました。現場での経験を生かしながら、住まいづくりを考えています。

宮川建築工業では、日本の気候や環境に最も適した『木造軸組工法』が基本の工法ではありますが、施主の希望にあわせて「鉄骨造」や「鉄筋コンクリート造」などの工法にも十分対応することができるそうです。

事務所内にある薪ストーブの写真

吹き抜けの解放感とともに、高い天井に沿って長く伸びているのは薪ストーブの煙突。世間で流行る前から宮川社長は薪ストーブに惚れ込んでいたそうです。

火をいじったり眺めたりすることで癒されるという、まさに「男のロマン」が似合う社長は、タヒチなどの南太平洋沿いの国々が大好きとのこと。よく旅行に行かれてはひとりで海を眺め、仕事の細かな作業から気持ちを解放。海外を旅することで価値観や視野を広げ、地元に戻り足元から改めて考えるそうです。

「宮川建築工業が60年近くお客様から信頼を受けているのは、父から受け継いだ頑固な職人としての家づくりと、時代の流れを受け止める柔軟性があるからだと思っています」と奥様は言います。いつもお客様の側に立って考え、なお且つ宮川社長のことをよく理解されている奥様のお言葉に相違はないでしょう。

施主の立場に立った家づくりと手厚いアフターフォロー

宮川社長一級建築士の資格を持ち、大工としての現場経験もある宮川社長

打ち合わせに初めて来るお客様は、不安そうに来られる方も多いのだとか。でも、飾らない宮川ご夫妻との会話でいつも短時間で打ち解けてくれるといいます。そしてこの何気ない会話から真の要求を汲み取り、満足のいく家を作り上げるヒントにしていくのだそう。

いかにもうけるかではなく、いかに良い家をつくるかに宮川ご夫妻は懸けています。

度々海外に足を運び、美術館や建築物を見て育んでいる宮川社長の感性。そして、仕事に対する真面目で誠実な思い、確かな技術とお客様に寄り添う気持ち。それらが合わさって、施主が満足できる家ができあるのでしょう。

白を基調とした内観

また、家は建てて終わりではありません。OB宅の雨どい掃除の依頼が入れば、地下足袋を履いて宮川社長ご自身が行うのだそうです。それは、それだけ一軒一軒に愛着を持っている証拠。

家を建てて何年たってもずっと繋がっていてくれる安心の宮川建築工業。お孫さんの代まで繋がっていることも珍しくないのだとか。

宮川社長は「家を建てるということは一生に一度の大事業。関わらせてもらえることをありがたいと思いながらも、大きな責任を感じつつ家造りをしている」と語ります。

赤い屋根のマークは親しみをもってもらえるように

宮川建築工業看板

宮川建築工業のマークは宮川の「M」がモチーフになっています。これは頑丈な柱と筋交いを表していて、丈夫な家づくりを象徴しているそうです。

施主の要望を聞く打ち合わせ、設計、現場監督もこなし、最初から最後まで宮川社長が責任を持って家を建てているので、長く安心して住める家ができあがります。

「小さな子ども達も覚えやすく、親しみを持ってもらえるようにと、単純な家の形に赤い屋根をつけたのですよ」という奥様は、控えめながらもとにかく細やかなところにも気を配り、メンテナンスのことでも気になったところは即座に解決してくれるというスペシャリストです。

「ご縁があれば誠心誠意やらせていただきます! しかし決して無理にお引止めすることはありませんのでお気軽にいらしてください」と宮川社長。

珍しい植物がたくさん置かれた事務所はとてもきれいで入りやすい雰囲気。また、どなたでも入りやすいようにとバリアフリー設計になっています。

新築や増築、リフォームを考えている人は、ぜひ気軽に訪れてみてくださいね。

宮川建築工業の外観

宮川建築工業

宇都宮市岩曽町921-1
028-661-4604
10:00~19:00、10:00~17:00(土曜)
日曜休み
公式HPはこちら


※情報はすべて取材当時のものです。価格・メニューなどは変更されている場合があります。
価格はすべて税込みです。詳細はお店のウェブサイトでご確認ください。

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