栃木県産の材料を使った味噌、「宮みそ」がウマイ! – PR

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味噌汁、飲んでますか?

体によくて美肌効果もあると言われる味噌。それが簡単に摂れるのが味噌汁です。

味噌汁は「だし」をとるのが面倒…という声をよくききますが、「だし」はマストアイテムじゃありません。野菜を水で煮て、仕上げに味噌を溶き入れるだけで、味わい深いスープに。

しかも味噌の量もアバウトでOK、意外とハードルが低い料理だったんです。

また、味噌は味噌汁だけでなく、カレーやグラタンの隠し味にもなります。だって味噌は大豆や麦、米の持つ香りや甘味、発酵による酸味、などなどが何層も重なりあっている、うま味のカタマリ! だから。

青源味噌の歩み

店舗外観

宇都宮で約380年も続く老舗の味噌メーカー・青源さんに伺うと、常時6種類ある個性の違う味噌をその場で味見できます。

そう、味噌の持つチカラを自分の舌で実感できるんです!

味噌は千年の歴史を持つ日本独自の発酵食品です。

青源さんは三代将軍徳川家光の時代に米屋として創業し、途中で味噌づくりに転換。なんと、約380年も続く宇都宮の老舗。あの大きな煙突のあるレンガ色の建物は、第二次世界大戦の大空襲を生き延びた象徴なんですね。

心をこめた味噌づくり

味噌

味噌作りの原料は3つだけ。

栃木県産の大豆と米と、近海の海水由来の天日塩。「宮みそ」の商標を登録している青源さんは、地元の原料を使うことにこだわっています。原料がシンプルなものだけに、素材も作る工程においても、手を抜くことができないといいます。味に大きく影響してしまうから。

例えば、蔵で働く職人さんは、大豆を釜で煮たあと毎回50粒取り出し、硬さを測定しグラフにして「今日大豆の煮かたはこうだった」とか「もっとこうした方がいいのでは?」などと毎日話し合いながら作業をしているそうです。

麹(こうじ)づくりでは、米を蒸かして麹菌をつけ3日間世話をします。その間、職人さんはまるでわが子を愛しむように麹の状態をいつも気にかけているそうです。

こうして大切に準備した大豆と麹に塩を加え、時間をかけて熟成させ、はじめて味噌ができあがります。

このとき人間にできることは、清潔でよい環境をつくり、目に見えない微生物が気持ちよく発酵できるよう、手助けすることだけ。だから味噌の世話をする職人さんは、いつも小さな声で「良い味噌になれよ! がんばれよ!」と声をかけるそう。

優しい言葉で、たっぷり愛情を注ぐことで、麹菌や酵母菌といった小さな微生物が、その心に応えてふくいくたる香りと深い味わいのある味噌を作ってくれる、と考えているのです。

まさに目に見えないものを大切にする、”星の王子さま”を思わせる青源の職人さん♡

そんな、蔵の中のお話に思いを馳せながら、一つひとつの味噌を味わってみてください。

お気に入りの味噌と出合ったら、少しずつ何種類か買って、自分好みの合わせ味噌を作ってみましょう♪

味噌のほかにも気になる商品がたくさん!

発酵食品

青源さんには味噌のほかにもさまざまな気になる発酵食品が並んでいます。最近はすぐに野菜が漬けられるぬか床や、麹を使った甘酒が健康にいいと人気だそう。

ここの甘酒はアルコールや砂糖不使用。米麹本来の自然の甘さが生きています。

甘酒を水でのばして、ちょっと塩、生姜を添えたら、温かくても冷やしてもイケル! スタンドタイプで使い易いパッケージもありますよ。

肉や魚料理も甘酒を使うと、上品な甘さでいつもの一皿がワンランクアップします。

また、青源さんといえば、「ゆずみそ餃子」ですね。

食べた瞬間にゆずの香りが口の中に広がり、後味もさっぱり。つけだれは味噌味の「餃子の達人」。たっぷり付けたいので添付の味噌ダレだけでは足りずに、必ずセットで購入!でしょう(笑)

おやつには、「宮みそまん」! 青源味噌×高林堂という老舗のコラボ和菓子です。

饅頭の皮に味噌を練り込み、中の餡には米麹を使用していて優しい甘さ。伝統製法が生んだ新しい味わいのお饅頭です。「宮みそまん」、宇都宮にもこんな上品なおまんじゅうがあるのヨ、とアピールしちゃいましょ。

発酵食品の可能性を発信! 勉強会や味噌教室を開催

近頃ブームの発酵食品。青源さんでは2002年から定期的に発酵食品についての勉強会や手作り味噌教室などを開催。

なんと、毎回キャンセル待ちが出るほどの超人気だとか。

美味しくてキレイになれる発酵食品について、もっと知りたい、気になる~という人は、ホームページをチェック♪

店舗内観

宇都宮駅ビルパセオ2F土産店グランマルシェ内の「宇都宮みやげん」と、JR宇都宮駅ビル1F「味噌と餃子の店 青源 パセオ店」でも商品を購入することができますよ。

青源味噌㈱本社内店舗

宇都宮三番町1-9
028-666-7113
10:00~17:00
日曜・祝日定休
公式HPはこちら


※情報はすべて取材当時のものです。価格・メニューなどは変更されている場合があります。
価格はすべて税込み価格です。詳細はお店に直接ご確認ください。

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宮ニコ

「るるぶ」「オズマガジン」「地球の歩き方」など旅行雑誌のライターを経験。整体や料理関係の書籍も。健康、旅、料理について関心が高い。現在ハマっているのは英会話...

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