宇都宮の「とらや弥生」で可愛い和菓子を発見 – PR

とらや弥生のたってる生どらくまさん・うさぎさん
スイーツ

インスタグラムでも密かに話題の「とらや弥生」。お土産でもらったら、ついつい笑顔になっちゃうような可愛い和菓子があるんだとか! そんな噂を聞いて早速行ってみました♪

とらや弥生の看板

和風な店構えですが、「たってる 生どら」という気になる看板が…。

「とらや弥生」は、10年前に宇都宮市下岡本でスタートし、2018年の夏に中岡本に移転してきたそうです。

お店の中に入ると、間接照明に照らされた可愛らしい季節の和菓子であふれていました。

宇都宮の「とらや弥生」で可愛いすぎる「たってる 生どら」を試食♪

とらや弥生のたってる生どらくまさん・うさぎさん

人気商品の「たってる 生どら くまさん・うさぎさん」(200円)。ふわっふわのどら焼きの生地の間に、チョコチップ入りのたっぷりの生クリームが入ったスイーツです♪ 今回はつぶちょこいちごクリームのうさぎさんを試食してみました。

とらや弥生の生どらの手が汚れない食べ方

柿沼さん曰く、こんな風に袋の横端を割いて、ハンバーガーのように袋に挟んで食べると手が汚れないとのこと。

パンケーキのようなうさぎの顔の生どら

手の中に納まっている、うさぎのお顔が可愛い! こんなに愛らしいお顔に歯型をつけるのは心が痛みます…。そして、結構ボリューミーです! 生地は、まるでパンケーキのようにふわふわモチモチ♪

生どらをライターが実食

クリームがたっぷりで厚みがあります…。なるほど、だから「たってる」んですね!

とらや弥生の生どらの中には生クリームとあんこ

食べ進めていくと、生クリームの中にあんこを発見! ん~、あんこと生クリーム、チョコチップの相性が抜群。和菓子ですが、ちょっと洋菓子っぽいです♪ 見て楽しく、食べて楽しくなるスイーツですね。

小さい子どものおやつにも喜ばれること間違いなしでしょう。見た目にも中身にもインパクトがあるので、お土産に持って行くのもありですね!

「とらや弥生」は、笑顔になれるお店を目指す

とらや弥生の店内

美味しそうな和菓子がずらっと並んだ店内で菓子職人でもあるオーナーの柿沼さんにお話を伺いました。

「笑顔になるお店、和菓子を目指しています。だから、当たり前のことは当たり前にこなしつつ、何かプラスの工夫を凝らしたお菓子を作っています」。

なるほど~! それが見た目も可愛らしいスイーツにつながるわけですね。先ほど試食した「たってる 生どら くまさん・うさぎさん」も、まさに食べる人がにっこりしてしまう和菓子でした。

「季節ごとに和菓子も変えています。人気の黒糖さぶれのような定番商品は形を変えたりして。例えば、バレンタインの時期はハート形になるんですよ」。

和菓子は四季折々の表情を楽しみながら食べるスイーツ。定番商品もモチーフを変えることで、シーズンごとに一味違った楽しみ方ができますね。もちろん、プレゼントにもぴったり!

味も見た目も魅力的! 「とらや弥生」の和菓子スイーツたち

SNS映えすること間違いなしの、可愛いくて美味しい和菓子がほかにもたくさんありました。

とらや弥生の黒糖さぶれ

幅広い年代に愛されている看板商品の「黒糖さぶれ」(100円)。生地には厳選したきめ細かい黒糖をたっぷり使用し、黒糖とバターの香ばしい風味が口いっぱいに広がります。サクッという食感もたまりません…。後を引く美味しさで、リピーターも多い商品なんだとか!

こちらは定番の四角型の他に、季節ごとのさまざまなモチーフも販売されています。年末年始は松竹梅、1月中旬~2月中旬のバレンタイン・シーズンはハート、2月中旬~4月中旬の春のシーズンはさくら、夏期はくまさん、お月見期間は月うさぎ、秋期はもみじ・ハロウィン、11月上旬~12月下旬はクリスマスツリー。1年を通じてバリエーションがあるので飽きませんね!

くまさんの最中

こんなに可愛い最中も発見! 「くまさんの最中」(100円)。くまさんの形に焼き上げた皮に自分であんこを詰めて食べます♪ 自分で何でもやりたがる時期の子どものおやつにもおすすめ! 家族団らんのおやつにも、いいですね。まるでテディベアのように可愛らしい見た目はインスタ女子も大喜び。

とらや弥生のうさぎのあんみつ

キュートなうさぎさんがちょこんと乗った「うさぎのあんみつ」(240円)も、見ていてほっこりしてしまうスイーツ♪ うさぎさんの正体はお団子。このうさぎさんのお団子は、月見の時期に単体であん団子やみたらし団子にして販売されているのだとか! 気になる~。

とらや弥生のお干菓子動物園

こちらはワクワクしそうな「お干菓子 動物園」(700円)と猫好きにはたまらない「ねこづくし」(700円)。お口に入れるとほろっととろけるお干菓子が、こんなに可愛い動物の形に! う~ん、食べるのがもったいないです。

とらや弥生の金平糖

和紙のたとう紙で包んだ、和を感じるパッケージの「金平糖」(280円)。もみじ、さくら、紫陽花をイメージした金平糖が楽しめます。目上の方へのちょっとした贈り物や海外の人へのプレゼントにぴったりですね♪

お店に入ったらどれを買おうか迷ってしまいますが、単品購入できるのでご心配なく。また、贈答用商品もいろいろとそろっており、お土産選びにも困りません。簡単な一言を添えたオリジナルメッセージもつけられるという点も、特別感を演出できていいですね!

ギフトやお土産に最適なお菓子を買うなら「とらや弥生」

とらや弥生の様々なかわいいパッケージ

和菓子の中身を紹介してきましたが、パッケージも可愛い「とらや弥生」。実は柿沼さんがご自身でデザインされているんだとか! パッケージの見た目から、もらった人は笑顔になってしまいますね。

さて、手土産や贈り物、おやつタイムのスイーツに迷っている、そこのあなた。「とらや弥生」の和菓子はいかがですか? 季節ごとに魅力的なスイーツが出るので、お店の公式インスタグラムをぜひチェックしてください♪

また、ホームページからは宇都宮市内のお稽古用、お茶会用、記念品用の和菓子などの注文も受け付けているそうですよ。

とらや弥生

宇都宮市中岡本町3650-8
028-666-0530
9:00~19:00
水曜定休
公式HPはこちら

※情報はすべて取材当時のものです。価格・メニューなどは変更されている場合があります。
価格はすべて税込みです。詳細はお店のウェブサイトでご確認ください。

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堀切ロッタ

宇都宮市出身の女性。大学卒業後、都内の企業に就職し、システムエンジニアや化粧品のマーケティングを担当。2018年より地元宇都宮でフリーライターとして活動。好...

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