• HOME
  • TOP
  • 食べる
  • 老舗の餃子を食べに芸能人も訪れる「餃子会館 本館」 – PR

老舗の餃子を食べに芸能人も訪れる「餃子会館 本館」 – PR

食べる

平出街道に面した宇都宮越戸郵便局のある交差点を南下し、泉が丘通りに抜ける道。ここに創業52年を誇る、老舗餃子店「餃子会館 本店」があるのをご存知でしょうか。

車通りの激しい平出街道にも泉が丘通りにも看板はないため、地域住民や近隣に勤める人でもないと、なかなか気づきにくい場所にあると言えるかもしれません。

店舗外観
しかしながら、平日は近隣の工業団地の会社の社員や付近の住民でにぎわい、休日は遠く県外からも訪れる人たちで行列ができ、客足が途絶えることはありません。

また、有名人も来店。知る人ぞ知る、隠れた名店なのです。

越戸エリアの発展と餃子の街・宇都宮の歴史を見続けてきた「餃子会館 本館」

店舗内観
「餃子会館 本店」は、店主の秦幸男さんのお父様が始めたお店です。もともと、東京は浅草で店舗を構えていたそうですが、宇都宮出身の秦さんのお母様のつてをたどり、こちらへ越して来たとか。

ちなみに現在浅草店は、秦さんの娘さんが切り盛りしており、本店にはない水餃子やサンラースープ、タンタンスープなどが味わえるそうですよ。

昭和38年の創業当時は、珉珉(現・宇都宮みんみん)、正嗣、香蘭と同店くらいしか店はなく、餃子そのものを知る人も少なかったとか。

まだ小学生だった秦さんも自転車に乗り、近くにあった旧国鉄(現JR)の官舎へ、お手伝いで御用聞きに行ったそうです。

その後、徐々に餃子の認知度も上がり、工業団地や住宅も増えて、越戸エリアもにぎやかに。

「餃子会館 本店」は、同エリアと餃子の歴史を語れる、なくてはならない繁盛店へと成長したのでした。

湯練りの皮に包まれた、肉と野菜のジューシーな餡がジュワ~とひろがる幸せ☆

餃子

さて、肝心の餃子についてみていきましょう。

具材はキャベツ、玉ねぎ、ニラ、ショウガ、少量のニンニクとオーソドックス。冬場はここに白菜も加えらます。

一口食べると、口の中は野菜と肉の甘味がギュギュっとつまった甘めのジューシーな汁で満たされます。素材の持つ旨味だけで十分なので、余計な調味料は加えていません。そしてほんのりニラとニンニクが香り、食欲を増進。

さらに忘れてはならない肉も重要なポイント。こだわりの飼料と飼育環境で育てられた、「那須郡司豚」が使われています。秦さんいわく「肉の質が安定しているので、餃子の味も安定する」そう。

この絶妙な餡の味とジューシーさの秘訣は、ちょうどいい歯ごたえを残す、野菜の固さ。また、具の中の水分が分離して水っぽくなることもあるので、よく混ぜることも重要だといいます。

餃子のもう一つの主役、餡を包む皮にも要注目。お湯を加えて練るいわゆる「湯練り」で作られ、ほんのり甘味があってやわらか。冷めても固くならないのが特徴です。

長年の経験から裏打ちされたプロの感覚と技が「アツアツはもちろん、冷めてもおいしい」餃子には込められているのです。

手作りラー油はパンチの効いた辛さ!

ラー油

店内のテーブルに鎮座しているラー油も秦さんオリジナル。

餃子につけて何気なく食べてみたら「あっ、辛っ!」となりました。辛い物好きなライターですが、ラー油でここまでしっかりした辛さを感じたのは初めてかもしれません。

苦手な人は控えめに。辛さに強い人は、たっぷりつけて食べると、さらに箸がすすむこと間違いありません。

「餃子会館 本館」の揚げ物の定食も人気

定食本業は餃子屋ですが、サクサクの衣のとんかつやからあげなど、揚げ物の定食メニューもあります。

「『餃子屋なのか揚げ物屋なのか、どっちもおいしくて、どっちが本業かわからない』ってレビューがあったんだよ。うれしいね」と、相好を崩す秦さん。

男性も大満足のボリューミーな揚げ物定食も、餃子と一緒にぜひ食べてみてください。

あの有名人たちも舌つづみを打っていた!

今や言わずと知れた北海道が生んだ大スター・大泉洋が、北海道テレビ放送(HTB)で放送中の番組「おにぎりあたためますか」の撮影で訪れました。そのOAを見た熱烈なファンもはるばる北海道からやってくるそうです。

また、脳科学者の茂木健一郎やバイオリニスト・葉加瀬太郎なども来店。

秦さん渾身の餃子はきっと、「餃子の街・宇都宮」の印象を、著名人や一般客の味覚と思い出に、さらに深く刻んだに違いありません。

3世代・4世代で通う家族、転勤から戻った人も「また戻って来ました」

秦さん

ファンや常連客も当然多い同店。

「親子3世代・4世代で通ってくる人も、転勤でこの地を離れ、再び戻ってきて『また来ました』と顔をだしてくれるお客さんもいるんだよ」。そう語る秦さんの顔は、本当にうれしそうです。

餃子や揚げ物など味もさることながら、朗らかな秦さんの人柄が、同店が長く愛され続ける最大の秘訣かもしれません。

餃子会館 本店

宇都宮市越戸4-4-36
028-663-0947
11:00~14:00 17:00~20:00
月曜休(祝祭日の場合は翌火曜休)
公式HPはこちら


※情報はすべて取材当時のものです。価格・メニューなどは変更されている場合があります。
詳細はお店のウェブサイトでご確認ください。

★周辺にはこんな魅力的なスポットもあります★
コープオリジナルのパン屋さん

介護や老後のためのリフォームならココ!

【関連記事】

K.Haruko

N県出身、ライター歴9年。東京でエンタメ誌、求人サイト、ガイドブック、タウン誌、美容系広告制作などを経験。夫の転職に伴い移住し、宇都宮市民歴は7年目に突入。...

プロフィール
AD
AD
  • コメント ( 0 )

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。