宇都宮で相続・遺産の相談ができる司法書士事務所 – PR

高橋洋一司法書士事務所相談
その他

「相続」。この2文字がいずれ自分にも関わってくるかもしれないと、感じて生きている人はどれくらいいるでしょうか。

人が生きている限り、親兄弟をはじめとした親類縁者がいる限り、決して他人ごとではないのです。そして、資産があればあるほど、泥沼の相続争いに巻き込まれる可能性も―。

と、「宮めぐり」らしからぬ始まり方をした今回ですが、いつものトーンに戻りましょう。

高橋洋一司法書士事務所外観

今回お邪魔したのは、高橋洋一司法書士事務所。大通りと宮島町通りを結ぶ、東通り沿いに面したにぎやかな場所にあります。事務所のドアには、ナゼかみかんのロゴ…。この謎はのちほど。

ところで司法書士とはなんなのでしょうか。簡単に言うと、依頼を受けて、裁判所や法務局に提出する書類を作成したり、登記や供託(きょうたく)※1の手続きを行っています。※1 法務省 供託手続

相続が発生したときや、不動産や預貯金などの名義変更などの相談・手続き、アドバイスなども行っているそう。具体的な内容は高橋先生にお伺いしましょう。

笑顔で出迎えてくれた高橋洋一先生笑顔で出迎えてくれた高橋洋一先生です

小田原出身なのに、ナゼ宇都宮で開業…?

高橋先生の自転車
事務所に入ると、棚の後ろに吊るされた自転車のハンドルが見えました。さらに、ブリッツェンのロゴマグネットが室内にちらほら…。

「自転車お好きなんですか?」と伺うと、「趣味なんですよ」と笑顔の高橋先生。

なんと、栃木車連所属で宇都宮はもちろん、日本各地で行われるレースにも参加していたのだとか。ブリッツェンの選手とも懇意にしていて、そのつながりからの仕事の依頼も多いそうです。

次に聞いたのは、司法書士事務所らしからぬ「ミカンのロゴ」について。

高橋洋一司法書士事務所のミカンが描かれたロゴ
「実家が神奈川の小田原でミカン農家をやっていまして」。なるほど、謎が解けました。

先生は立命館大学産業社会学部卒業後、「自分でできる仕事がしたい」と司法書士の資格を取得。横浜の司法書士事務所で修業を積んだのち、宇都宮で開業しました。

あれ? なぜ神奈川ではなく宇都宮に?

「宇都宮は日本一の自転車の街じゃないですか」。

ええ~! そんな(失礼)理由で。すでに趣味の域を超えています。

事務所のある場所は、ジャパンカップクリテリウムのコースのすぐ近く。ここ数年は宇都宮のブリッツェンファンとともに、熱い声援を送っているそうです。先生を見かけたら「宮めぐり見ましたよ!」と声をかけてくださいね(笑)。

得意分野は「相続」に関する相談

高橋洋一先生
次に、仕事に関する内容をお聞きしました。

個人に関することだと

不動産登記(名義変更)
遺言書の作成
遺産整理業務
預貯金、有価証券などの遺産調査、相続手続
相続放棄
不動産売買に関する手続
渉外登記(在外日本人や在日外国人の方向けの登記手続)
債務整理
過払金の請求など

企業に関することだと

株式会社の設立・廃業に関する手続
役員変更、資本金の増資手続など

特に個人相手では、相続に関する相談が増えているそうです。

その理由を聞くと「高齢化社会になったからでしょうね」

第一次ベビーブームが起きた時期(昭和22年~24年)に生まれた団塊の世代が引退し、その親が亡くなるケースが増えているとか。

高齢の親兄弟や親類が終活で、財産目録を作っておいてくれるとその後の手続きもスムーズですが、死が突然訪れて終活の準備が間にあわなかったり、「わしゃ死なん! 遺言書なんぞ必要ない!」なんて頑固なお方が身内にいたりすると、困ってしまいますよね。

話を伺ったこの日も、先生は相続相談の電話を受けていました。なんでも、独身の方が亡くなり、生命保険会社はわかっているが、そのほかの資産があるかわからない。どうしたらよいか、という親族からの問い合わせでした。

残される人の手を煩わせないこと。無駄な争いを起こさせないこと。ある程度の年齢に達したら、身辺整理に関して誰しも目を向けなければいけないのだな、と感じました。

相続税対策や揉めないためのアドバイスも

高橋洋一司法書士事務所内観
財産整理をしておくと、相続税対策にもつながるそうです。やるとやらないでは金額に大差がでるんですって! 財産がある人ほどやっておきましょう、だそうですよ! …残念ながら、我が家には必要ないですが…。

また、相続税を払う必要があるのかも税理士と一緒に調べてくれ、さらには、親族間で揉めないためのアドバイスもしてくれます。

ちなみに、弁護士・税理士・公認会計士・土地家屋調査士・行政書士など、横のつながりも強いので、相談内容によってこれらプロフェッショナルも紹介してもらえます。なんとも心強いですね!

高橋先生は「顧客の満足度を上げること。求められること以上のものを返したい」という気持ちで、1件1件の案件に真摯に向き合っています。

また、認定司法書士の資格も取得しています。これは、簡易裁判所で取り扱うことができる民事事件(訴訟の目的となる物の請求額が140万円を超えない民事紛争)において、訴訟手続、即決和解手続などの業務が行える資格です。

その地道な努力と人柄と成果で人が人を呼び、相談は絶えないとのこと。道路に面しているので、ご近所さんがふらっと立ち寄って、相談していくこともあるそう。まさに、気軽に相談できる“街の法律家”です。

予約なしで無料相談できる

いかがでしたか? 身内が亡くなった時だけではなく、例えば親が認知症になって手続きができない、あるいは認知症や病気になる前に、不動産経営を子どもに任せたい。こんな悩みにも解決方法を明示してくれます。

どんな些細なことでも、相続や遺言などについて気がかりなことがあれば、電話でも、直接事務所に出向いてもかまいません。平日はなんと予約なしでOK、相続・遺言の相談は何度でも無料! ぜひ気軽に問い合わせてみてくださいね。

高橋洋一司法書士事務所

宇都宮市大通り1-1-19大通りハイツ1F
028-666-8325
平日9:00~20:00 土日祝日9:00~18:00(要予約) 夜間(要予約)
土曜・日曜・祝日休み
公式HPはこちら

※情報はすべて取材当時のものです。価格・メニューなどは変更されている場合があります。
価格はすべて税込みです。詳細はお店のウェブサイトでご確認ください。

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K.Haruko

N県出身、ライター歴9年。東京でエンタメ誌、求人サイト、ガイドブック、タウン誌、美容系広告制作などを経験。夫の転職に伴い移住し、宇都宮市民歴は7年目に突入。...

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