はだしで駆け回る元気な子どもが育つ「たんぽぽ保育園」 – PR

たんぽぽ保育園 丸太でつくられた遊具で遊ぶ園児たち
教育・学び

「丈夫で元気な子に育ってほしい」とは、子どもを持つ人の共通の願いではないでしょうか。

たんぽぽ保育園外観

「たんぽぽ保育園」は、宇都宮市中心部から車で約30分、田畑が広がるのどかな地域にあります。

インターパークのすぐそばという便利な立地ながら、園の周囲は自然がいっぱい。園庭も広々としており、園児がのびのびと遊んでいます。

園内は木の温もりをダイレクトに感じられる無垢材を使用しており、大人でもはだしで歩きたくなる気持ちよさ。

窓が大きく、明るい園内で、子どもたちも明るく元気に育っていきます。

給食は毎日手づくり、おやつもほとんど手づくり。よく食べてたくさん遊ぶ、活発な子を育てたい人におすすめの保育園です。

はだしで過ごし泥んこ遊びができる保育園

たんぽぽ保育園の無垢材の大広間

園内に入るとまず目に飛び込んでくるのは、磨きあげられた無垢材の床。

無垢材とは、木を切り出し、形を整えただけの木材です。肌ざわりもよく、はだしで過ごすには最適。

たんぽぽ保育園 はだしで歩く園児や先生

はだしで歩くことで足裏が刺激され、バランス感覚や脳の発達を促す効果が期待できます。このような床を全面に使っている保育園は、今では珍しくなりました。

さらに自然由来の素材でつくられた天然のワックス、蜜蝋ワックスを使用して、木の持ち味を生かしています。

合成ワックスに比べるとメンテナンスが大変なのですが、木の持つやわらかさ、やさしさをダイレクトに感じることができます。

たんぽぽ保育園 園庭にある滑り台で遊ぶ園児たち

たんぽぽ保育園 砂場で遊ぶ園児

グラウンドもある広い園庭には、滑り台や砂場、トンネルなどの遊具があり、子どもたちが泥んこになって遊んでいました。

園内は全面バリアフリーなので、足の不自由なおじいちゃんやおばあちゃんが行事で来園しても大丈夫。

また、大きな道路に面しているので駐車場と玄関には電子鍵が取りつけられています。セキュリティがしっかりしているので、安心して子どもを通わせることができますね。

さまざまな経験をとおしてしっかりした身体と心を育てる

たんぽぽ保育園の子どもたちは、身体つきがしっかりしているのが特徴です。

その理由のひとつは、運動量が多いこと。

外遊びはもちろん、子どもの潜在的な能力を引き出すリトミックで、ピアノの音に合わせて身体を動かし、足腰の発達を促し、バランス感覚を養います。

ピアノがある場所は、無垢材の大広間。子どもたちはここで楽しくのびのびと、身体を動かしています。

園内で過ごすだけでなく、小さいクラスの子も散歩に出かけたりもします。取材の日は、子どもたちがドングリを拾ってきていました。

たんぽぽ保育園 砂場で泥んこになりながら遊ぶ園児たち

泥んこになって遊ぶことも、成長によい影響があるとたんぽぽ保育園は考えています。

たんぽぽ保育園では、汚れを気にせず、思い切り泥んこになって遊んでいます。

園内に入るときは、きれいに洗って着替えてから。

驚いたのは、2歳くらいの子どもたちが、自分で身体を洗うことです。

たんぽぽ保育園では、自分でできること、手先を使うことを増やす保育をしています。

たんぽぽ保育園 先生と一緒に給食を運ぶ園児給食を乗せたワゴンを先生と一緒に押してお手伝い♪

たんぽぽ保育園の園児が自分で給食をよそっている様子園児たちが自分で給食をよそっています

給食の時間には配膳のお手伝いを積極的にしていますし、年長さんは袋や雑巾を手縫いし、その雑巾で掃除もします。保育園の子が縫い物をするとはびっくり!

たんぽぽ保育園 外にある蛇口

ほかにも、水遊びができる外の蛇口が、子どもたちの手が届くところにあるのが印象的でした。

これは手先を使うために、あえて低く設置しています。1~2歳の子どもでも、上手に蛇口をひねっていました。

また、先生方はいろいろなタイプの先生がいるので、子どもたちは「世の中にはいろいろな人がいる」ということを自然に学んでいきます。

給食やおやつも手づくり&無添加で

たんぽぽ保育園 給食の様子みんなで「いただきます♪」

たくさん遊んだあとは、お楽しみの給食。

園内に給食室があり、無添加、国産にこだわった手づくり、できたての給食が毎日提供されています。

素材にこだわるのは、味覚を育てるため。味噌汁もきちんとだしを取ってつくっています。

たんぽぽ保育園 和食中心の給食

また、食物アレルギーがある子も同じものが食べられるようにとの配慮から、なるべく和食中心のメニューにしています。

確かに和食なら、牛乳や卵を使わないメニューが可能ですね。

そのほかのアレルギーについてもきちんと対応しています。

たんぽぽ保育園 お箸を上手に使って給食を食べている園児たち

大きい子たちは上手にお箸を持って、あつあつの給食をフーフーして食べます。おいしそうですね!

実際に子どもたちはよく食べるそうで、中にはお代わりを2回する子も。

おやつも毎日ほとんど手づくり。

おやつといっても「小さな食事」のような内容で、おにぎりや焼きそば、かりんとうや蒸しパンなどの軽食が多いです。

子どもたちと一緒につくる「クッキング保育」もあり、ピザや粉から生地をこねた焼きたてのパンなどを一緒につくって、誕生日の子をお祝いするお誕生会でいただきます。

みんなでつくったおやつでのお祝いは、きっと思い出深いひとときになりますね。

手づくり、自然のものを使うこだわりは、食器やテーブル、イスにも表れています。

食器の一部に小砂焼きを使用しており、テーブルやイスはすべて木製。

子どもたちは食器を大事に扱うことを覚え、室内でも自然のぬくもりに包まれて過ごしています。

手づくりで盛り上げる年間行事

ひなまつりや子どもの日、七夕やお月見といった、季節の伝統行事のほか、運動会、生活発表会といった、保護者が見学できる行事があります。

手づくりを大切にしているたんぽぽ保育園では、飾りつけもできるだけ、買ったものは使わずに、先生と子どもたちでつくります。

たんぽぽ保育園 園児が折り染めでつくった七夕飾りたんぽぽ保育園の園児がつくった七夕飾り

七夕では「折り染め」といって、紙を折ってきれいな色に染めます。なんとクリスマスのモールですら、紙でつくるというので驚きです。

綿花を育てたり、藍染をするために藍を育てたりしたこともあります。家ではなかなかできない経験ですね。

音楽もなるべくCDなどは使わず、運動会ではピアノを外に持ち出し演奏する徹底ぶり!

生の音をたくさん聞いた子どもたちは耳もよく育ちそうですね。

ほかに、年中さんは味噌づくり、年長さんは梅干しづくりをします。

味噌は寒い時期に仕込むため、子どもたちが年中さんから年長さんになった時に食べられるようになるとのこと。

給食で、自分たちがつくった味噌を使った味噌汁が食べられる。きっと格別な味でしょうね。

「わが子をたくましく育てたい!」そんな方はぜひ見学を

たんぽぽ保育園 丸太でつくられた遊具で遊ぶ園児たち

「遊びには学問につながる要素が入っていると考えています」と、事務長の青木先生。

また、ケンカになったときは極力子どもたちで解決させることで、きちんと友達とぶつかり合い、本物のやさしさを身につけることにつながっています。

たんぽぽ保育園なら、きっと心身ともに丈夫な子どもが育ちそうですね。

見学は随時受けつけています。空きがあれば、0歳クラスから年長クラスまで、いつでも入園できます。

延長保育も19:00まで行っていますので、気になる方は気軽に問い合わせてみてください。

たんぽぽ保育園

宇都宮市中島町4-2
028-655-0256
7:00~19:00
日祝、年末年始休み


※情報はすべて取材当時のものです。価格・メニューなどは変更されている場合があります。
価格はすべて税込みです。詳細はお店のウェブサイトでご確認ください。

関西出身、沖縄移住を経て、現在那須塩原市在住。家族は夫と息子、うさぎ2匹。栃木県の好きなところは、お米や野菜がおいしく、人が親切なところ。趣味は料理、旅、歌...

プロフィール
AD
  • コメント ( 0 )

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。