長く楽しめるお花を贈りたい&飾って癒されたい 宇都宮の花屋「花うさぎ」- PR

花うさぎ カラフルなミニブーケ
暮らす

雀の宮にあるスーパーかましんの北側出入口にある花屋「花うさぎ」。

店には四季折々のお花やかわいいラッピングに包まれたアレンジメント、カラフルなミニブーケ、はたまたドライフラワーまでが並んでいて、買い物客の目を楽しませてくれます。

花うさぎ 外観店先にはいろいろな種類の花が並んでいます

花うさぎ 内観店内には切り花やドライフラワーなども♪

いつも行くスーパーにある花屋さんなので、顔を合わせる機会も多いからでしょうか? お客さんと店員さんの距離が近く、アットホームな雰囲気。

「買い物済ませてから来るね」なんて会話も聞こえてきます。

ここで購入するお花は不思議と長持ちするという話を耳にしました。

何か秘訣があるのでしょうか? さっそくお話を伺ってみました。

長持ちするお花に出合ってまた行きたくなる

「花うさぎ」社長の髙野生夫さんは、花屋の次男として生まれ、家業を手伝いながら花の仕事を覚え、40代で家業から独立しました。

「生まれたときからだから、もう60年以上花屋だな。お花を届けたときに怒る人はいないんだよ。あのニコ~っとした顔を見られるのは、花屋の特権」と語る髙野社長。

店名の「花うさぎ」は、年配の人たちにも覚えてもらえる日本語のかわいいものにしたい! という想いを込めてつけたそうです。

花うさぎ 切り花

「花うさぎ」で購入したお花は長持ちすると聞いたので、その秘訣を聞いてみると「秘訣? 簡単なことだよ。鮮度の高いお花を店に並べること。新鮮なお花なら、家に帰ってからも長持ちするでしょう」と笑顔の返答。

売れるまで並べておくのではなく、新鮮なものだけを並べることで、1度購入した人が気に入ってまた来てくれるのだとか。

スタッフによる花の管理も徹底されています。

花はしっかり咲いていても、葉っぱの元気がなくなりはじめると、店頭からさげたいとスタッフから直接申し出があるそう。

質のよいお花をお客さまに届けたい! という髙野社長とスタッフの想いが伝わってきます。

店頭からさげたお花も無駄にはしません。

日数のたったものは値下げ品として独自のルートで販売し、捨てずにすむよう努力されていました。

値下げの理由を納得して買ってもらえれば、お花を処分する必要がありません。

お花のロスを出さず、売りきることで余分な経費がかからないので、いつも新鮮なお花をお手頃価格で提供することができるのだそうです。

店先に並ぶカラフルでかわいいアレンジメントやミニブーケ

花うさぎ かましん入口側に並べられたミニブーケやアレンジメント

花屋の「技」を見てもらい、花の魅力を感じてほしいという「花うさぎ」のこだわりが感じられる、カラフルなミニブーケや、鉢植え・寄せ植えの数々。

店頭や店内を彩るアイテムの数々に、ついつい目がいってしまいます♪

ラッピングをお願いするときには、包み方や包装紙の色の選び方も参考になります。

取材中も、ミニブーケを見た人から「事前にお願いすれば、色を合わせて必要な数を用意してもらえますか?」と質問されていました。

スーパーかましん雀宮店を利用するお客さんが「ステキなお花を贈りたいな」と思ったときに、まっさきに思い浮かぶお花屋さんなのではないかな、と感じました。

花うさぎ 黄色と紫の花のアレンジメント

アレンジメントや花束をつくってもらうときには、贈る相手やシチュエーションのほかに、色など自分なりのこだわりを伝えましょう。

しっかり相談することで、すてきなフラワーギフトに仕上げてもらえます♪

ちなみに興味深いお話を教えていただきました。

「花うさぎ」では、男性が女性のために選ぶ花のダントツ1位は赤いバラとカスミソウとのこと。

お店にはほかにもたくさんの種類のお花があるのに不思議ですね(笑)。

仕入れ・販売するお花にはスタッフのさまざまなこだわりが

お花であふれるすてきな「花うさぎ」ですが、髙野社長は現在、仕入れなどの裏方に徹していて、お店は信頼する4人のスタッフに任せています。

「花うさぎ」は店に置く花選びがとてもユニーク。

「便利な時代になったね」とスタッフさんとのLINEのやりとりを見せてくれました。

「雑誌に特集されたこの花が欲しいです」「こんな色の花をお願いします」などなど、店に並べたい花や花グッズのリクエストが写真付きで毎日のように送られています。

お客さまの声を1番近くで聞いているスタッフの意見を髙野社長は大切にされているので、スタッフもそれぞれの知識と持ち味を存分に発揮して仕入商品を提案。

全部とはいかなくとも、7割くらいは仕入れられるよう、日々奮闘中とのこと。

だからこそ「花うさぎ」には季節限定品や今話題のお花、アイデア商品がそろっています。

生花だけじゃない! ドライフラワーや花グッズにも注目

花うさぎ 壁に飾られたドライフラワー

「花うさぎ」で徐々に人気が高まっているのがドライフラワー。

自宅に飾りたいという声もあり、取り扱いを始めたそうです。

1種類だけを束ねたシンプルなものから、いくつかの種類を組み合わせた花束風のものまでさまざま。

店内に飾られているものを参考にオーダーすれば、アレンジしてもらえます♪

ドライフラワーは1年ほどもつそうで、壁などに飾っておくだけでOK! 生花は水やりが大変! という方にもぴったりです。

でも湿気やホコリに弱く、年数が経つと、ポロポロとくずが落ちてくることもあるので、気を付けましょう。

花うさぎ 店内に飾られていた動物の形をしたバスケット

お店の中を見ていると、ほかにも気になるものがありました。

ミニ鉢植えをそのまま入れられる、ゾウやパンダ、うさぎなど動物の形をしたバスケット。

お花を背負った動物の姿がなんともかわいらしい癒しアイテムです♪

鉢植えだけでは物足りないときのアクセントになります。贈り物にも自宅用にもぴったりです!

花うさぎ 小花でつくられたカラフルなうさぎ

生花を持ち込めない病院や施設を訪ねるときに重宝されているのが、ポリエチレン製の小さな花でつくられたカラフルなうさぎや、ソープフラワーのアレンジメント。最近、購入する人が増えているそうです。

お花屋さんで生花以外の「花」が買える、この心づかいに感動しました。

花うさぎで取り扱っているねこ草

そしてねこちゃんを飼っている方は必見! なんと「ねこ草」もありましたよ!

こちらも日々の買い物ついでに買いたいというお客さまの要望にこたえたもの。

スタッフさんのやさしさを感じますね。

社長の想いに感化され 一目ぼれしたお花を飾ってみたら

プレゼントなどでもらう花を飾ることはあっても、自宅用として定期的に花を買う人はまだまだ多くはありません。

「部屋や食卓に日ごろから花を飾る。そんな文化を根付かせたい」と、手に取りやすい価格で販売することに髙野社長はこだわっておられます。

花うさぎで取り扱っているムスカリ

殺風景な自宅を思い浮かべ、何か花を飾ってみたいな、と思った私の目に、紫色の花の鉢が目に留まりました。

「ムスカリ(308円)」というそうです。

早速購入してリビングに飾って、毎日その色とかわいさに癒されています♪

3月から5月が開花時期だそう。たった300円で3カ月も花のある生活が楽しめるなんて、お得だと思いませんか?

仕事から疲れて帰っても、お花を見るだけで、心がほんわかします。

花うさぎ 店先にたくさん並べられた花

「花のある生活」は、こんなミニ鉢植えを部屋に置いてみたり、数本のお花を小さめの花瓶にさして食卓に飾ってみたり、ちょっとしたことから始められます。

「花うさぎ」には、数百円で買える花束やミニ鉢植えがあります!

四季折々、目に留まったお花を、お部屋に飾ってみてください。愛らしい花びら、鮮やかな色、ほのかな香りと、癒し効果抜群ですよ。

みんなを笑顔にするお花を まずは手にとってみて

目の前にあったお花をかわいいな〜と思い眺めていたら、「ピンクは人の心をやさしくしてくれるんですよ」と教えてもらいました。

何気に見たり、選んだりしたお花のことをこんな風に教えてもらえるとうれしくなりますね。

そしてこんな話を聞けるのも専門店だからこそ。

花うさぎ 店先に並んでいるマリーゴールド

「花うさぎ」にあるたくさんのお花を見ていると、人間の顔がみな違うように、同じ花でもひとつひとつ、少しずつ違いがあることをあらためて実感。

同じ花の鉢植えでも、どれにしようかと悩む時間が楽しく感じます。

もっともっと贈って、大切な人の笑顔が見たい。もっともっと自分ももらいたい。毎日少しずつでも花を飾りたい。なんてことを思ってしまいました。

「花うさぎ」はスーパー内にあるお花屋さんなので、身近で立ち寄りやすい!

もし心惹かれるお花に出合えたら、迷わず自宅に飾ってみてください♪

花うさぎ

宇都宮市雀の宮6-4-5 スーパーかましん雀宮店内
028-678-2211
9:30~19:00
年始休み


※情報はすべて取材当時のものです。価格・メニューなどは変更されている場合があります。
価格はすべて税込みです。詳細はお店のウェブサイトでご確認ください。

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